オレンジヒルテニスクラブ同士の決勝となったこの試合、先手を取ったのは、剱持・勝俣組。
第1ゲーム、渡辺選手のサービスゲームをいきなりブレークすると、そのまま勢いに乗り一気に5−0とリード。
しかし、ここからようやくエンジンのかかった渡辺選手の好リターンや菊池選手のボレーなどで、ついに5−5とゲームはもつれます。
このまま逆転までいくかと思われましたが、剱持・勝俣組がなんとかゲームを立て直し
7−5で第1セットをとります。
第2セットにはいっても勝俣選手のはやいテンポのリターンがきまり、4−3リードのあと、あっさり2ゲームを連取し、勝負を決めました。