[入賞者の方々]]
[男子の詳細]
[女子の詳細]
[45才以上の詳細]
| 一般男子:準決勝 | |
| 準決勝第1試合は、
遠藤選手の正確なストロークと、安部選手の強烈なトップスピンのストロークで攻め、
遠藤・安部組が、1st6-2ととり、さらに2ndも4−1とリード。 しかし、ここから大石・安波組が粘りのテニスを展開。じりじりと追い上げ、 ついに4−4と追いつき、さらに次のリターンゲームも15-30とリード。 しかし、このゲームをしのがれ、その後も粘ったものの、タイブレークの末、敗退した。 |
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| 準決勝第2試合は、勝俣・神部組が、1stを6−4で先取。
このまま2ndもいくかと思われたが、島田選手のリターンなどで対抗した、上間・島田組が
逆に6−4で奪い返した。 ファイナルセット中盤、勝俣選手のタイミングのいいポーチや神部選手の強烈なショットが きまり、リード。そのまま上間・島田組を押し切り、決勝進出をきめた。 |
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| 一般男子:決勝 | |
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決勝戦は、序盤、遠藤・安部組のストロークで優位に立ち、
勝俣・神部組にペースをつかませず、1stを6−2で先取した。 しかし、2ndにはいり、勝俣・神部組の攻めのテニスが復活し、 5−3とリードした。ここで神部選手のサービスゲームで、2ndをとるかと 思われたが、このゲームをブレークされ、5−4、5−5と追いつかれた。 こうなると、遠藤・安部組のペース。勝俣選手のサービスゲームも0−40と ブレークチャンス。40−40まで挽回されたが、つぎのポイントをとり、 6−5と遠藤・安部組がリード。そのまま7−5で押し切り、市民大会に続いて 優勝した。 |
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