[入賞者の方々]]
[男子の詳細]
[女子の詳細]
[45,55才以上の詳細]
| 一般男子:準決勝 | |
| 準決勝第1試合は、大石選手と遠藤選手。
長い試合になるかと思われたが、大石のサーブとボレーがよく決まり、
遠藤のボレーミスなども重なり、第1セットは大石が簡単に6−0で先取。 しかし、ここから遠藤が得意の粘りのテニスを展開。長いラリーを繰り返し、 競り合いの展開にもちこんだ。4−3遠藤リードでむかえた第8ゲーム、30-40で大石リードだったが 大石のボレーを拾いまくり、遠藤が逆転でこのゲームをとり、つづくゲームもとって、 ファイナルセットへ。 ここで負けたくない大石も、第1ゲームを取り返し、第2ゲームへ。ここで ここまでの粘りで体力を消耗した遠藤が、サービスで足にけいれんをおこし、 さらに3−0大石リードとなったところで、リタイア。大石が決勝進出を決めた。 |
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| 準決勝第2試合は、神部選手と安部選手。
安部選手の強力なストロークと神部選手の速いボールとが見ものと思われたが、
神部は、立ち上がりから丁寧なストロークを展開。一進一退の攻防がつづいた。 5−4とリードした神部だったが、再度安部が逆転し6−5。ここで神部のサービスゲーム。 サービスダッシュを含むネットプレーを積極的に展開し、タイブレークへ。 タイブレークでもネットプレーを的確に決めた神部が第1セットを7−6で先取した。 第2セットも一進一退の攻防が続き、神部が5−4でリード。両者ともに足にけいれんがきはじめていた。 ジュース(ノーアド)となったポイント。神部のマッチポイントだったが、パッシングショットはアウト。 さらに5−5でもジュースとなりやはり安部がとり、7−5で安部がセットカウントをタイに持ち込んだ。 ファイナルセットは、両者ともに足のけいれんで動くことができず、苦しい試合展開。 5−3神部リードでむかえた第9ゲーム。神部のサービスゲームを、30−40とリードされたが、 サービスダッシュで安部のリターンはアウト。再びマッチポイントを握ったが、 勝負をかけて思い切りよく打ったセカンドサーブはフォールト。5−4と安部が粘りを見せた。 両者ともに消耗しきった展開は、続く第10ゲーム、神部が最後の力を振り絞ってとり、 3時間を越えた試合にようやく決着をつけた。 |
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| 一般男子:決勝 | |
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決勝戦、第1セットは、神部選手の攻めのテニスに対して、
大石選手のミスをしないテニスが優勢で6−3と大石が先取した。 第2セットにはいり、神部が準決勝の疲労から足が動かなくなったが、 ダウンザラインへのエースをきめるなどで、6−2ととってファイナルセットへ。 しかし、神部の足の消耗は激しく、ほとんど走れない状態。大石は、無理にボールを追わず 淡々とボールを打ち返し、6−1でとり、大石が優勝。5連覇を達成した。 |
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