八幡山テニストーナメントアルバム


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男子45才以上:準決勝
菊地選手は、工藤選手の棄権により、決勝進出を決めた。
岩本選手は、サーブ・ストロークが冴え、 安波選手の武器のフォアハンドストロークを封じ、6−1,6−3で決勝進出を決めた。
男子45才以上:決勝
昨年と同じ顔合わせとなった決勝戦。 お互いに手の内を知り尽くしている中とあって、 やや緊張感にかけるたんたんとした試合となった。 その中でも、要所を押さえた菊地選手が、試合の主導権を握り、 6−2,6−4で4連覇となる優勝をきめた。
男子55才以上:決勝リーグ
ともに1勝づつで迎えた優勝決定試合の田中選手と辻選手。 序盤はお互いにゲームを連取する展開となり、どちらがこの流れをつかむのか あるいはいつ断ち切るのか、という戦いとなった。 田中選手のストロークに対し、辻選手がボレーで対抗。 しかし、決められたあとは田中選手も逆にネットで応酬。終盤の流れを確実に つかんだ田中選手が、8−5で辻選手を突き放し、優勝した。


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