| 男子45才以上:表彰者 | |
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| 男子45才以上:決勝 | |
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決勝戦は、2Rで井上・浜野組を接戦の末下して、決勝に進出した
岩本・内田組と、どうしてもこの大会で優勝できない森・村上組の対戦となった。 5連覇のかかる岩本・内田組が、好調な滑り出しで第1セットを6−1でまず先取。 第2セットにはいると、それまでミスの多かった森・村上組のミスがなくなり、 接戦となった。終盤にきてさらに村上選手のテンポの速いストロークが効果的に決まり、 第2セットを7−5で森・村上組が奪い返した。 これで勢いにのった森・村上組は、ファイナルセットも6−3で奪い、優勝。 岩本・内田組は5連覇ならず。 | |
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| 男子45才以上:準決勝 | |
| 岩本・内田組は、柳川・伊藤組に対し、攻めのテニスがよくきまり、 6−1,6−2で勝利した。 | |
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森・村上組は、西・川崎組に対し、第1セットを6−1で先取。 ここでやや集中を欠いたのか、西・川崎組のしつこい攻めに 簡単にポイントを奪われ、西・川崎組が6−1で第2セットを奪い、ファイナルセットへ。 しかし、ここで立て直せるところが、森・村上組の強いところ。終盤は再び攻めのテニスで 6−1でファイナルセットを奪い、決勝進出を決めた。 | |
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| 男子60才以上:表彰者 | |
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| 男子60才以上:決勝戦 | |
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決勝戦まで危なげなく勝ち上がってきた、高橋・岡田組と
ここまでいずれもフルセットの接戦を制してきた瀬戸・米谷組の対戦。 高橋・岡田組がペースをつかみかけたものの、瀬戸・米谷組の粘りで 第1セットから接戦となったが、高橋・岡田組が7−5でまず先取。 第2セットにはいっても接戦となり、長い戦いとなり、タイブレークへ。 最後は高橋選手のうまいロブと、岡田選手のいい動きで決着。 7−5,7−6で、高橋・岡田組が優勝した。 | |
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