| 男子決勝 | |
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神部・関組は、準決勝で粘る大石・高橋組を第2セットをタイブレークで破って決勝進出。 決勝戦に入っても、メリハリの利いた試合展開で第1セットを6−3で先取。 第2セット、稲波・松本組も攻撃的なテニスで、接戦に持ち込むが、 最後まで崩れなかった神部・関組が 7−5で第2セットもとって、優勝を決めた。 これで、春の小田原テニス選手権(複)に続けての優勝となった。 | |
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| 女子決勝 | |
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深津・森川組は、準決勝、芦谷・森組をファイナルセットて下して、決勝進出。 一方、岩室・高西組は、準決勝、佐藤・安田組を強打で圧倒。調子に乗って決勝に進んだ。 岩室選手が果敢に強打で攻め、深津・森川組も劣勢の場面もあった。しかしさすがにすぐにこれに対応。 第1セットを6−3で深津・森川組がとった。 第2セットにはいると、岩室・高西組のミスが目立ち始め、深津・森川組は有利な展開。 結局、6−3,6−2で貫禄の勝利。八幡山5連覇をかざった。 | |
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| 45才以上決勝 | |
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45才以上は、準決勝、決勝の3試合がすべてフルセットという壮絶な戦いとなった。 岩本・朝倉組は、菊地・高橋組を、4−6,6−3,6−2で下して、決勝進出。 剱持・高橋組は、露木・越野組を、6−7,6−3,7−5で下して、決勝進出。 第1セット、岩本・朝倉組がわずかに攻め勝ち、7−5で先取。 第2セットにはいると、剱持・高橋組が強気な攻めを取り戻して、逆に6−3で奪い返して、ファイナルセットへ。 最終セット、岩本・朝倉組が疲れからか弱気になり、ミスを連発。 一方、勝ちが見えたかと思った剱持・高橋組も、高橋選手の足が痙攣寸前で動けなくなり、勝負は混沌としてきた。 しかし、この場を救ったのが剱持選手。気合の入ったプレーを最後まで崩さず、6−2で優勝を手にした。 | |
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| 60才以上決勝 | |
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こちらも準決勝から3試合すべてフルセット。 高橋・藤原組は、土屋・加藤組を5−7,6−1,6−4で最後にようやく振り切って決勝進出。 湯山・秋貞組は、田中・辻組に対して、常にリードされながらも、2−6,7−5,7−6という大逆転で、接戦をものにして決勝進出。 決勝戦は、高橋・藤原組がまず第1セットを6−3で先取。 さすがに疲れが見えるか、と思われた湯山・秋貞組だったが、第2セットに入ると、今度は気合充実で6−4で奪い返す。 第3セット、湯山選手は、準決勝の後半から続けてきた強気なストロークがまた後半に炸裂。ついに6−3でこのセットを奪った。 準々決勝、準決勝と、ファイナルセットをタイブレークでもぎ取って勝ち上がった集中力が優勝を呼び寄せた。 | |
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